#宮島別荘 2泊3日の贅沢旅 1日目 #PR

おはようからおやすみまで、SHABA(@sanaginagisa555)です。

8月某日に、広島県宮島にある「宮島別荘」に宿泊させていただきました。
2泊3日で満喫した宮島旅行を、写真と一緒に振り返っていきたいと思います。

今回の記事は宮島別荘様とのタイアップ記事になります。宮島別荘様の詳しい情報については、下記リンクよりご参照ください。

宮島満喫 1日目

上陸

現地での集合だったので、のんびりと出発。
お昼頃に広島入りして、昼食を取ってから宮島に向けて出発する算段。

昼食は1日目から豪勢に穴子丼とはせず、きっと穴子丼は宮島で食すことを考えてラーメンを選択。
ちなみにだが、宮島で穴子丼を食べることはなかった。誤算である。でも、次がある、うん。

今年は記録的猛暑だったので、きちんと水分補給を取りながら宮島へ。

宮島を往復するフェリーの嬉しいところは、JRが運営しているのでICカードで運賃を支払えるところ。
いちいち並んでチケットを買う必要がないのがありがたい。

フェリーに揺られること、10分ほど。宮島に到着。
宮島に来訪したのは、今回で2回目。前回は見られた厳島神社の大鳥居が改修工事中で見られなかったのは少し残念。

宮島別荘

先に到着していた組と合流(まさかの到着が最後だった)、ついでに荷物を下ろすためにまずは今回宿泊させていただく、「宮島別荘」を目指す。

「宮島別荘」の場所は、フェリー乗り場の目の前なので迷うことなく辿り着ける。荷物が多い人にとってはものすごくありがたいだろう。

さっそくチェックインをして、宿泊させていただくお部屋へ。

良い部屋でテンション爆上がりである。
写真を撮り忘れていたのだが、ベッドの向かいには大きなテレビ。う〜ん、くつろげる。
アメニティも各種揃っていて、館内着もしっかりしたものを貸していただけるので、宿泊道具なしで満喫できる。至れり尽せりである。

ちなみに1番テンションが上がったのは、ベッドのリクライニング機能である。宿泊された際には、無重力モードをぜひ味わっていただきたい。
危うく寝落ちして夜を迎えるところだった。

観光

本格的な観光は2日目にして、初日は「表参道商店街」と「紅葉谷公園」を散策。

鹿と戯れる大手大学生の図。

乾杯は必須。表参道商店街にある「GEBURA」さんは200円で何度もカクテルをお代わりできるので、酒飲みには最高。滞在中は何度もお世話になりました。

表参道商店街を抜けて、山の方へと登っていくと歩いて15分ほどで「紅葉谷公園」に着きます。

公園に川が流れているのが関係しているのか、落ち着いた雰囲気で涼しげでした。

どこに行っても鹿と遭遇します。

この後、ホテルに戻って温泉へ。
温泉の床は畳敷きになっていて、濡らすのにほんのりの罪悪感が。温泉に敷かれている畳が普通のもののはずがなく、ものすごく水捌けが良い不思議な畳でした。

温泉の窓からは瀬戸内海が一望でき、ちょうど夕焼けの時間に入ったので、夕焼けを満喫しながら入浴するという贅沢な時間を過ごせました。

夕食

初日の夕食は、宮島別荘内にあるレストラン「ShimaClassic」で。

 

コース料理で、飲み物はソフトドリンクからアルコールまで幅広く選べて、しかも飲み放題。最高。

 

コースは前菜からデザートまで最高。ほんと、マジで。
語彙力がなさすぎてちゃんと伝えられないので、実際に味わいに行ってほしい。絶対損しない。

レストラン内も落ち着いた雰囲気で良い。

ホテル内にある「蔵vitto」で日本酒の飲み比べができると聞いていたので、もちろん満喫しに。残念ながら初日しか利用できなかったので、次は毎晩訪れたい。

 

種類が多すぎて悩みに悩んで、悩み抜いて選択。
左から順に「雨後の月」「天賓一」「白鴻」。せっかくなので広島の地酒を堪能。

地酒を堪能した後は、星空を。
23時以降になると街灯が消えて、島が真っ暗な状態に。

 

もっと寒くなると、山の方にもっとくっきりと天の川が見えるはず。これも次回の楽しみ。

星空を見て、1日目は終了。2日目に続きます。

使用機材

FX-T3-B 富士フイルム ミラーレス一眼カメラ「FUJIFILM X-T3」ボディ(ブラック)