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【撮影記録】東大阪市役所から見えるジャンクション夜景

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おはようからおやすみまで、けーすけ(@sanaginagisa555)です。

今回は、2月の下旬に突発的に夜景が撮りたくなり、かねてより行きたかった「東大阪市役所」に行ってきたときのお話です。

ちょうど前回紹介した『FUJINON XF16mm F1.4 R WR』が届いたこともあって、試したくなってしまったのも行くことになった要因ですね、作例あんまりないけど。

 『FUJINON XF16mm F1.4 R WR』の作例は少々お待ちを。

まぁ、そんなこんなで向かった『東大阪市役所』を写真と一緒に振り返っていきましょう!

東大阪市役所について

施設情報
利用時間:9時~23時
料金:無料
アクセス
・近鉄けいはんな線 荒本駅より徒歩5分
・地下鉄中央線 長田駅より徒歩10分
・近鉄バス 東大阪市役所前よりすぐ

撮影可能なのは、22階だけです。そして、22階の『南側展望ロビーの東大阪JCT方面』だけが撮影可能であって、他の場所は撮影禁止になっています。

四方に窓はありますが、撮影可能場所は南側展望ロビーのみです。

なので、混雑時に長時間にわたって占拠することは止めたほうが良いです。トラブルの元になりますし、他の利用者から白い目で見られること間違いなしですからね。

いまいちどこが撮影できるところなのか分からない人は、警備員さんに聞いてみましょう。

持っていたほうが良いものリスト

①三脚(必需品)

これがないと始まらない。というのも、夜景を撮るときは、どうしてもシャッタースピードが長くなるので、手持ちだとブレまくってしまいます。

自分の場合だと、シャッタースピード30秒で撮ってたので、三脚がないと何を撮ってるのかよくわからないものが量産されていたでしょう。

自分が行った際は、ミニ三脚だけで行きましたが、それでも充分撮れました。

②カメラを覆い隠せる布

窓がある場所での撮影で1番やってしまうのが、ガラスへの写り込みです。もし、写り込みがあると、なんか残念感が出ちゃいます。

この写り込みを防ぐために、カメラを光源から遮るように覆ってあげる必要があります。後ろから覆い隠せる事ができれば、コートなどの服でも大丈夫です。ただ、光が透けてしまうものは避けるべきでしょう。

他にも、『レンズスカート』や『忍者レフ』を使えば写り込みは防げるのですが、お値段が高いので……。欲しいんですけど、うん……。

③レリーズ

自分は持って行ってなかったのですが、あったほうが良いなと思ったものです。直接シャッターを切ると、多少ブレてるようなどうなのかなと感じたので、カメラに繋いで直接カメラに触れないくてもシャッターを切れるレリーズはあれば良しなアイテムです。

カメラのセルフタイマーを使えば代用できるので、必ず必要ってわけではないです。

東大阪市役所から撮る夜景

東大阪JCTをメインに置いた写真。青っぽいのは好みです。

ぐるぐるぐるぐるぐる。下から撮ったら面白そう。

多重露光で重ねてみた。これは要練習。センスが問われる。

この方面しか撮影許可されていないので、自ずと同じような写真が量産されていく……。

夜景の現像は難しい……。

さいごに

ということで、夜景は良いなっていう記事でした。高速道路のジャンクションを撮れるところは少ないので、大阪に来られた際には、どこか寄った帰りとか、ついでに行ってみると良いかも知れません。