【撮影記録】2018年・東大寺二月堂『修二会』リポート!

おはようからおやすみまで、けーすけ(@sanaginagisa555)です。

今回は、2018年3月14日に行われました、『修二会』の備忘録となります。

行き方とか、混雑具合とかを写真とともに振り返っていきまっしょい!!

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東大寺二月堂の修二会とは

その前に、修二会を知らないという人向けに、サクッと分かる修二会紹介!
古くは752年より現在に至るまで、途切れることなく続いてきた行事である。鹿で有名な奈良公園は、東大寺二月堂で行われる、興隆仏法、天下泰安、万年農楽、五穀豊穣を祈るために開かれている。

奈良の修二会は、「お水取り」としてよく知られている。3月12日の深夜に、若狭井という井戸から観音様にお供えする「お香水」を汲み上げるという儀式があるためである。
期間は、3月1日より2週間。その期間は夜毎に大きな松明に日が灯される。

12日は11本の松明が、それ以外の日は10本の松明が上堂(お堂に上がること)される。

(実際に燃やされる松明)

なので、12日が1番見応えがあるのだが、「お水取り」の行事もあるため、1番混雑する。

日毎に開始時間や、行事時間が異なるので注意。

松明の開始時刻
3月1日~11.13日 19時より20分間
3月12日 19時半より45分間
3月14日 18時半より10分間

修二会中にお堂に上がれるため、そちらから見るほうが迫力は満点らしい。早いもの勝ちなので、お堂に上がりたい方は早めに行くことを勧めます。

(16時だと人はそこまで)

東大寺のその他情報は公式HPへ

東大寺までの道のり


今回はJR奈良駅からひたすら30分以上歩くというルートを取ってます。バスに乗りそびれたからネ、仕方ないネ。

楽したい人は、近鉄奈良駅から歩くか、JR奈良駅から出てる奈良公園行のバスに乗ることを勧めます。料金もお安いので(210円)

ということで、JR奈良駅よりスタート。

奈良公園までの道のりは1.4km。意外と近くね?

駅舎。古めかしくて良き。

看板に従って、三条通をひたすら歩いていきます。

雰囲気ある寺とか、オシャレな店とか立ち並んでますな。

ひがしむき商店街が見えたら、中を突っ切って、近鉄奈良駅方面へ。

THE・商店街

近鉄奈良駅に到着。ここからのほうが、歩くってなったら近いです。

東大寺までは1.7km、まだ道のりは遠かった……。

沈みゆく夕日。

随所に看板があるので迷うことはなさそう。

観光地あるある。駐車料金に上限がない。

そんなこんなで、東大寺に到着です。

二月堂まで

東大寺に着くと後はこっちのもの。

境内に地図があるので、それに従うのみ。

暮れてきましたなぁ。

分かれ道も丁寧に案内してくれる。

行きと帰りは出入り口違うから注意!

18時に到着! そして思った、人多くね??(最終日だからです)

修二会の開始、そして深刻な問題。

お堂の下にある広場は人で満員、お堂の上にももちろん上がれず。

着いた場所で観ようと思い、35mmで撮影……遠くね??
この人、中望遠のレンズを持っていないのである。
なので、松明の写真をオールドレンズで撮る事態に。

案外撮れるものである。たぶんライカの90mm、データ残らないので分かんない。

色収差が出てるような、出てないような。

一見すると火事にしか見えない。

煙も凄い。

歓声が上がります。

最後に火の粉の滝(これは35mmF2)。この火の粉を浴びるとご利益があるとかないとか。

真下のスポットは関係者以外立ち入り禁止だそう。残念。

さいごに

もっと早く着くことが大切。場所取り合戦は熾烈です。来年は日が合えば、お堂から見たいものです。
そんでもって、いい加減中望遠レンズ買いたい、生えてこないかな。

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