Adobe Lightroom Classicをダウンロードして、カタログを作ってみよう!

おはようからおやすみまで、けーすけ(@sanaginagisa555)です。

皆さんは写真のデータをどのように管理していますか?
私は数あるソフトの中でも、一番ポピュラーであろうAdobe Lightroom Classic を使用しています。

今回は、Adobe Lightroom Classicをダウンロード、そしてカタログを作成してAdobe Lightroom Classicに写真を取り込むところまでを紹介したいと思います。

まずは、Adobe Lightroom Classicをダウンロードするとこから。

Adobe Lightroom Classicをダウンロード

Adobe公式サイトにアクセス。その後購入するをクリックしてください。

クリックすると、Adobe社が提供している各種プランが表示されます。

主に出ているプランは、コンプリートプラン(Adobeソフトを全て使えるプラン)、フォトプラン(Lightrooom (CC)、Lightroom Classic、Photoshopを使用できるプラン)、そして各種単体のプランになります。

今回は、Lightrooom (CC)、Lightroom Classic、Photoshopが使えるフォトプランを選択します。

ここで必要項目を入力してください。

契約では、月々の支払い(1058円)か1年分一括での支払い(12700円)か選べます。

あとは支払い方法を選択、必要項目を入力していただけたら問題なく完了します。

購入手続きを済ませて、Adobe Creative Cloudにアクセス。そこで使用できるアプリケーションをダウンロードします。

まずは、Lightroom Classicをダウンロード。

保存先を選んでインストーラーをダウンロードして、起動させます。

ログインを済ませて、

入力項目を満たして、

あとはダウンロードされるのを待つだけです。

Adobeのアプリケーションをダウンロードすると、自動的にAdobe Creative Cloudもダウンロードされます。
ここで、各アプリケーションのダウンロードやアップデートができます。

ダウンロードが完了したら、実際にLightroom Classicを起動させましょう。

次は、Lightroom Classicのカタログ機能についてです。

Lightroom Classic・カタログ機能

Lightroom Classicを初めて起動させたら、まずはカタログを作成しましょう。

「ファイル」→「新規カタログを作成」を選択。

カタログの保存先と、カタログの名前を入力。「作成」をクリックします。

Lightroomが再度起動して、先ほど作成したカタログ名に代わっていれば完了です。

次は、今作成したカタログに写真を読み込みさせていきます。

写真の読み込み

左側のモジュール、赤矢印で指し示している「読み込み」をクリック。

そうすると読み込み画面に移行します。

左のモジュール「ソースを選択」には、写真の読み込み先が一覧で表示されます。

一覧の中から、読み込みたい写真がある場所を選択します。

写真を読み込む際に使える方法には、4つあります。

1.DNG形式でコピー

DNG(Digital Negative)形式に写真ファイルを変換、元のソースにあるファイルを、DNG形式にして別のフォルダにコピーできます。

DNG形式に関して詳しく知りたい方は以下を参照ください。

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/digital-negative.html

使用頻度はかなり低いです。

2.コピー

元のソースから、別のフォルダにコピーして読み込む方法です。
保存先はあらかじめ作っておく必要があります。

主に使うのは、カメラのSDカードから直接写真を読み込む場合です。

3.移動

元のソースから、別のフォルダに写真を移動してカタログに読み込む方法です。
そこまで使わないです。

4.追加

元のソースから、写真をカタログに追加する方法です。あらかじめ、データを外付けHDDといった場所に移動させておく必要があります。

以上4つの読み込み方法を選んで、右下の読み込みを押すことでカタログに写真が当力されます。

さいごに

ここまでが、LightroomでRAW現像するまでの下準備です。
次回は、実際にRAW現像をして、写真を書き出しするところまでを紹介したいと思います。