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【雑記】カメラを趣味にするということ

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おはようからおやすみまで、けーすけ(@sanaginagisa555)です。

1ヶ月ブログ更新チャレンジ、2日目です。正直言って、今日が1番の難所なので、今日さえ乗り切れば大丈夫、だと思います。

どうして今日が難所なのかは、ここ数日の私のツイートを辿ってもらうか、後日更新する記事で分かるはず!

だから、気になる人は明日の更新を見るか、ツイッターフォローしてね!(ダイマ)

閑話休題

なんやかんやで雑記ネタです。今回は自分のカメラへのスタンスとかを語っていきたいと思います。

どうか最後までお付き合いくださいませ。

原点(1年目)

カメラを趣味にして何年ですか?という質問が飛んでくることがたまにあるんですが、その時には4年と答えてます。

カメラを購入したのが3年前だからです。その時に買ったのが、エントリー機として売り出されていた『Canon EOS Kiss X7』でした。

その時は、「出かけた先で良い写真を残したい!」というスタンスでした。これが、カメラを趣味にした原点です。

当時の写真はこんな感じ。

とりあえずあるものを、カメラ任せに撮る。そんな撮り方でした。

構図?シャッタースピード?f値?なにそれ美味しいの?状態です。

別にその状態が悪いのかといえばそうではなく、むしろ趣味としてはこれくらいでちょうど良かったのではないでしょうか。

綺麗に撮るための趣味カメラとしての本質は果たしてるので、何ら問題ないと思います。

「出かけた先で良い写真を残したい!」、ノープログラムです。

良い写真を求めて(2年目)

他の要因としては、カメラブログの存在があります。当時、特に影響を受けていたのが、あめたまびよりというブログでした。

『Canon EOS Kiss X7』を買ったのも、このブログの影響が強いです。

同じカメラで、自分より明らかに良い写真を撮る人。なら、自分も同じくらい良い写真を撮れるんじゃないか!という考えのもと、他のカメラブログを見て勉強する日々が続きました。

多少なりとも構図や、シャッタースピード、f値を理解できるようになり、Light Roomの導入で写真が楽しくってしょうがない状態でした。

激動の1年(3年目)

出掛ける→写真を撮るというスタンスが大きく変わったのがこの頃です。

どう変わったのかというと、「良い写真を撮るために出掛ける」という、気がつけば1年目とは全く逆になってました。

元旦に工場夜景を撮りに行ったことなど、それの最もたる例です。

この変化に心当たりがある人、多いと思います。自分はこのパターンで、カメラによりのめり込んでいくことになります。

オールドレンズを使い出すようになり、そして果てにはカメラを買い換えました。現在の『FUJIFILM X-T2」にです。

これの経緯は過去記事で書いてますので、ご参考にしてください。

本格的にブログ運営をし出したのも3年目に入ってからなので、大きく変化したのは3年目でした。

3年前までは何も知らなかった素人が、いつの間にやらカメラ沼にドボンです。もう逃げられません。

そして現在に至る(4年目)

そして、立派なカメラ沼の住民になりましたと。

いつの間にやら、ライフワークの中核にカメラが位置付けられ、比重が大きくなっていくことになってます。大きすぎてヤバめ。

お金のほとんどが、カメラ関連に消えていくの。サヨナラお金、ハロー新しいレンズ。こんな感じ。

でも、だからといって、カメラという趣味を辞めるのかと言えばそうではなく。

もう辞められないところまで来てるんじゃないかな、うん。

沼はズブズブ。ここはいいとこ、みんなおいで。

さいごに

今回の記事からあなた方が得るべき教訓は、趣味もほどほどにということだ。

ほどほどで済まない私は、もう手遅れなのである。

そんでもって手遅れな私は、今現在、1年目のリベンジを果たすために、ひたすら東を目指しているのである。

明日の更新をお楽しみに。