シェアする

【レンズ】FUJIFILMの広角神レンズ『FUJINON XF16mm F1.4 R WR』の使用感と作例

シェアする

おはようからおやすみまで、けーすけ(@sanaginagisa555)です。

この世に神はいるんでしょうか?私には分からないので断言はしません。

ですが、1つだけ断言できることがあるとするならば、神レンズは存在すると!しかも、たくさん!!カメラバンザイ!!

ということで、今回は富士フィルムに存在する神レンズ、『FUJINON XF16mm F1.4 R WR』の使用感レビューになります。

富士フィルムの神レンズ一覧は、ゆるふわ写真家(勝手にそう呼んでる)である、はるかめらのはるかさん(@harucamera3)がまとめていらっしゃるので、そちらを参照ください。

ミラーレスなら富士フイルム!人気の理由をレンズから解説【神レンズまとめ】
ミラーレスカメラの中でも人気のある富士フイルム。その理由は「神レンズ」と呼ばれるレンズ達の存在にあります。富士フイルムの画質を支えるレンズの魅力を徹底解説!これを読めば必要なレンズがわかります。

『FUJINON XF16mm F1.4 R WR』

外観

絞り値の最大はF1.4で最小はF16。ぼかすのも良し、くっきりさせるのも良しです。

個人的に気に入ってるのは、フォーカスリングですね。下に引っ張ると被写体深度目盛りが出てくる、なんかカッコよくないですか?(伝われこの気持ち)

余談ですが、マップカメラで中古購入したんですけど、その時にレンズフードが付いてないのを見落としててスゴく萎えました。それで純正のレンズフードを買おうとしたら、結構お高いんですよね。つらみ。

詳細なスペックについては公式HPへ

3つの魅力と使用感

直感的に思ったこととか魅力的なものとか書きなぐっていこうぜのコーナー! 今回は3つに分けて書いてこうと思います。

写真はすべて、『FUJIFILM X-T2』での撮影で、JPEG撮って出しとなっております。

魅力1.被写体に寄れる

具体的に言うと15cmまで寄れるそうです。APS-C換算で24mmのこのレンズですが、同じような画角の単焦点レンズと比較しても、この15cmは群を抜いて寄ることが出来ます。

同じ画角のレンズがだいたい25cmくらいだということを踏まえて考えると、15cmはすごいです。

ねこかわいい。

被写体に寄るだけ寄って、後ろをぼかす。小物や花を撮る時に重宝する感じですね。F1.4っていうこともあって、背景がよくぼけます。

個人的に寄ってぼかせる、これが今まで使ってた広角レンズとの大きな違いですね。

魅力2.光芒が綺麗

放射状に広がる光芒、良きじゃないですか??

まだ夜でじっくりと撮れてなくて作例は少ないんですけれども、結構キレイな光芒が出るんですよ、このレンズ。

これを知ってから、また工場夜景を撮りたい欲が高まってきました……近いうちに行きたいなぁ。

和歌山にいい工場夜景があるそうな……なる早で行きたいですな。

魅力3.使いやすくないです?24mmって画角

私は24mmを「自分が漠然と風景を見てるときの画角」というイメージです。

なので、ボーッと見てる風景を撮りたい時に使いがちです。分かる―、っていう人は同志です仲良くしましょう。

あと、やっぱり広角は建物を撮りやすいよね、ということで東京では重宝しました。

建物を撮るときなどは、ローアングル気味で煽るように撮るとなんだか良さ気に見えてくるレンズマジック。

天の川もこの通り。ただ、F1.4だと色収差が出やすくなるような気もするので、上手に使わないとですね。

さいごに

よく神レンズと言えば、『XF35mm F1.4 R』が挙げられることが多いんですが、これも十分神レンズだよっていう気持ちで書かせていただきました。

あと、防塵防滴がついているのが良いです。なんというか安心出来るんですよね、防塵防滴があると。

このレンズをオススメできる人は、

・広角が大好きな人

・最短距離15cmが気になる人

・風景、建物撮影が好きな人

だと思います。興味が出た人は、ぜひぜひ購入を検討してみてくださいな!

とりあえず、レンズフード欲しい。