絞り優先モード?シャッター優先モード?カメラの5つのモードを理解して写真を楽しもう!

おはようからおやすみまで、けーすけ(@sanaginagisa555)です。
今回は、カメラに搭載されている基本モード5つについて。なんかアルファベットのアレです。
これね。主に説明するのは、A+、P、Tv、Av、Mについてです。Bは、うん、使う機会そんなにないからね……。

上記はキヤノン準拠での表記です。
ニコン、オリンパス等では表記が一部違いますので、ご注意ください。
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A+ オートモード


カメラが勝手に判断してくれるモード。シャッタースピード、ISO、絞り値、なんか難しそうな言葉を知らずに撮れちゃう。
カメラを買ったばかりのときに、超お世話になります。
オートだからと侮るなかれ。最近のカメラの性能って良いからね、カメラ任せでも良いものが撮れちゃう。技術の進歩ってすげぇ。
ただ、細かい調整ができないのは注意。

P プログラムモード

カメラ任せなのは変わらないけれど、ある程度は自分で変更可能なモード。ホワイトバランス、全体の明るさはざっくりとこっち側で決められる。
ただ、ほんとざっくりなので使うか使わないかでいうと、そんなに使わない。不遇。

Tv シャッター優先モード

シャッタースピードを自分で設定するモード。ISOもオートにできます、今回の例ではしていないだけですけど。ISOはオートで問題なしです、というかソッチのほうが絶対にいいです。

シャッタースピードは、速い(1/1000とか、1/数字大きい)と速く動いてるものを止めて表現できたり。

遅い(1/30とか、1秒とか)と、被写体がぶれている表現ができます。

同じ被写体でも、シャッタースピードが違うだけで趣が変わります。
シャッタースピードの詳しい解説はまた今度。

動きが早い被写体を撮りたいときに使うと良いモード。スポーツとか、子供とか、ペットとか。

ただデメリットも頭に入れといていただきたい。
シャッタースピードは遅くなればなるほど手ブレしやすいので注意。

自分は特別理由がない限りは、シャッタースピードを1/200より遅くしないです。あくまで目安。

Av 絞り優先モード

一眼といえば、ボケた写真。それをお手軽に出来るのが、絞り優先モード。ここでもISOはオートでOK。
絞り値(F値)が小さければ小さいほど(F1.2とか)、ピントを合わせている前後がボケます。

絞り値(F値)が大きければ大きいほど(F16とか)、ピントが合う前後の幅が広くなります。

5つのモードの中では、1番オススメしたいモード。
理由といえば、一眼といえばの写真が撮れるから。
とりあえず、ボケていれば一眼っぽい~ってなるよね。うん。

M マニュアルモード

全てを自分の思うままに設定できます。逆に、ある程度の知識がなければあまり使えない。
シャッタースピードを変えることの意味、絞り値を変えることの意味、ISOを変えることの意味が分かればすんなりと使えます。
マニュアルで撮ることでの利点は、カメラ任せにしないことで自分の求める画作りが出来ること。

わざとブラしてみたり。
わざとボカしてみたり。
わざと暗くしてみたり。

デメリットとしては、急な展開には弱いということ。どうしても、その状況にあった設定するという手順を挟むので、オートで撮るよりはアドリブへの対応が難しくなっちゃいます。
そう考えると、オートって偉大。

それと、間違えてはいけないのは、マニュアルモードで撮れる=写真が上手い、凄い、偉いというわけじゃないという事。
自分がいいと思う写真を撮れることが大切。
マニュアルモードだと、自分が思う写真が撮れる可能性が広がる……はず。

さいごに

各モードの特徴を把握すれば、撮影の幅が広がります。
どのモードを使えば、自分の好きな写真ができるのか、各モードの特徴を吟味して使い分けてみてください!

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