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【FUJIFILM】個人的なフィルムシミュレーション使い分け

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おはようからおやすみまで、けーすけ(@sanaginagisa555)です。

富士フイルムの強みと言えば、フィルム時代から積み重ねた色に対する姿勢でしょう。

そんな姿勢が現れているのが、フィルムシミュレーションという機能です。(シミュレーション・シュミレーション、ややこしくない??)

フィルムシミュレーションは、大まかに9種類に分かれます。

  1. PROVIA/スタンダード
  2. Velvia/ビビッド
  3. ASTIA/ソフト
  4. クラシッククローム
  5. PRO Neg.Hi・Std
  6. ACROS
  7. モノクロ
  8. セピア
  9. ETERNA(エテルナ)

種類が多くて悩みます。なので、私なりにどういうシチュエーションでどのフィルムシミュレーションを使うのか、それをまとめていこうかなと思います。

個人的なやつなんで、自分だったらこう!っていうのがあったら教えてくださいな!

作例は全てJPEG撮って出しです。

設定はSS1/40、ISO6400、F8となっております。

PROVIA/スタンダード

基本でありながら、基準。てか、スタンダードって名前なんだから、基本でしょそりゃ。

意外と使うシチュエーションは多かったりする。

レンズレビュー用の写真を撮るときとかはPROVIA使いがち。ほら、基本だし。

たぶん色的にも普通のはずだし。うん。

Velvia/ビビッド

派手。ド派手。彩度マシマシ。

夜景はこれで撮ることがほとんど。だって、派手派手にしたいやん? キラッキラの、はっではでにしたいやん?

でも、花にはあんまり使わない。目がチカチカしてまう。

ASTIA/ソフト

1回か2回使ったかどうか。私のなかで、2.3番目くらいに不遇なフィルムシミュレーション。

弱めのコントラストや淡い雰囲気、人肌を滑らかに映してくれるそう。

淡い雰囲気はクラシッククローム、人肌はPRO Negに奪われてると思うんよ……。

クラシッククローム

これに憧れて、富士の樹海に迷い込みました。

最初の時とかこれしか使ってなくて、雰囲気あるなぁ、って1人で悦に浸ってた。

だってエエやん。この淡い感じ。渋み。逆に、駄目な点を教えて欲しい。

スナップするときは、クラシッククロームオンリーが多い。

PRO Neg.Hi・Std

(PRO Neg.Hi)

(PRO Neg.Std)

PRO Negで一括りにしてます。

ポートレート向きだそうなので、人撮る時に重宝してる。

でも、人撮る機会ないからあんまり使わない。

たぶん、普段遣いしても問題ない。

ACROS

とりあえず、雰囲気のある白黒写真を撮りたければこれを使え!というもの。

微妙に粒子っぽいものが出るのが、尚の事エモさを醸し出してくれる。

白黒写真って難しいけど、形とか明暗を出したかったら使ったらエエやんと思う。

何気ないものでも白黒で撮ったら、ぽく見えるから。

モノクロ

いや、ACROSでエエやん。

セピア

使い方を教えて欲しい。

ETERNA(エテルナ)

現状、X-H1にしか搭載されていないフィルムシミュレーション。

お願いですからX-T2にもください。

エテルナの素敵な作例は、シュンスケさん(@shunsuke333)のブログへレッツゴー!

XF16-55mmを使うなら、FUJIFILM X-H1にしたほうが幸せになれる。 | COLA BLOG (コーラブログ)
こんばんは。シュンスケです。最近、X-H1とXF16-55mmの組み合わせが超お気に入りです。先日近所の公園に散歩に行ったので、そのとき撮ってきた写真を並べて、X-H1とXF16-55mmの使用感を書いていきます!エテルナ撮って出しの作例天気が良い日です。時刻は午前10時ごろ。今回はX-H1で新たに追加されたフィルムシ

さいごに

エテルナください。