全部お任せ。コンパクトフィルムカメラの隠れた名機。PENTAX PC35AF-Mの作例

 

おはようからおやすみまで、けーすけ(@sanaginagisa555)です。
今回は私が愛用しているコンパクトフィルムカメラ、「PENTAX PC35AF-M」を作例を交えつつ紹介していきます。

PENTAX PC35AF-M

黒を基調に、ところどころに赤が入っているボディ。そして、この無骨な感じ。もうすでにカッコよさが溢れてる。
材質はプラスチックをいうのもあって軽くて、持ち運びは楽々。

ボタン操作1つで、ガシャンという音とともに出てくるレンズ、そしてフラッシュ。男心をくすぐられる何かがあります。

1984年のグッドデザイン賞受賞です、さすが。


背面にはファインダーと、デート機能の設定液晶と設定ボタン。フィルム写真の右下に入る日付、エモいと思いません?
しかも、2019年現在にも対応しています。

底面にはISO設定と、電池室の蓋、フィルムの巻き上げ機構。
1のボタンを押して2のボタンをスライドすると、自動でフィルムを巻き上げてくれます。自分で巻き上げる必要がないので楽です。

フィルムの装填も楽で、フィルムを入れて蓋を閉じるだけであとは勝手にセットしてくれます。
難しい操作が必要なく、これからフィルムカメラを使いたいという人にうってつけでしょう。

小窓から何のフィルムを入れているのか分かるのも、ちょっと嬉しいポイントです。

他にも、オートフォーカスだから難しいことを考えずに、お手軽に撮れるのも嬉しいポイント。ただ、オートフォーカスが当たるのは7割ほど。外れるのも仕方無しで楽しめます。

ちなみにお値段、私が購入したときは3000円。超お得。ぜひとも探してみてください。

 

作例

Lomo 400


レンズが35mmF2.8という、使い勝手の良い画角と、明るいレンズのため、夜でもしっかり構えれば使うことができます。最短焦点距離が70cmなのでやや遠い気もしますが、そこまで気にはならないです。
ピントが大外れしても、不思議となんかいい感じってなります。

業務用100

ISO100でも明るく撮れます、だってF2.8だもの。

って調子に乗っていたら、手ブレするので注意です。

X-TRA400

最近、販売終了されたX-TRA400。海外版ならまだ販売されているので、まだまだ使う機会は多そう。

さいごに

コンパクトフィルムカメラといえば、コンタックス、ナチュラの名前が挙がりがち。だけど、それだけじゃないんだよ、と伝えたかった。そんな記事。

同じカメラを使っている、クリハラさんの記事はコチラ。