【機材】最高の三拍子、軽い・小さい・可愛いの『Manfrotto ミニ三脚 PIXI』

 

おはようからおやすみまで、けーすけ(@sanaginagisa555)です。

皆さん、三脚にはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

重たい、デカイ、持ち運びにくい、そのようなイメージを抱く方は少なくないでしょう。

『Manfrotto ミニ三脚 PIXI』はそんなイメージを良い意味で裏切ってくれます。

今回は私が愛用する『Manfrotto ミニ三脚 PIXI』の魅力を存分に語っていきます。

『Manfrotto ミニ三脚 PIXI』の外観

ダンボー(8cm)と比較しても、この大きさ。とても小さいです。

普段から三脚を持ち運ぶのも重たくてしんどいなぁ、と思っていた矢先にヨドバシカメラマルチメディア梅田で見かけてすぐに買っちゃいました。

軽くて、持ち運び便利で、ローアングルからの撮影が出来る。

(写真提供:雨宮さん @amedia_online

そして何より可愛い。

なんだかつぶらな瞳に見えてくる……(錯覚)

身の回りのものと比べてみた。

足を畳んだ状態だと、文庫本より少し大きいくらい。

ハードカバーと同じくらいの大きさ。
カバンに本を1冊入れる感覚で持ち出せますね。

チップスター(14cm)と高さ比べ。
PIXIの高さが13cmなので、チップスターのが少し大きい。

実際に使ってみる

(写真提供:雨宮さん @amedia_online

カメラに付けたままでも楽々に持ち運べます。

280gとPIXIも軽いので、持ち運びで困らないです。

X-T2(約510g)と16mm F1.4(約375g)をつけた状態。耐荷重は1kgなので大丈夫です。

ただ、フルサイズ機になってくると使えないですね。

ミラーレスユーザーはぜひとも使って見てください。

普段からカバンに忍ばせておけるので、ふらっと夜景を撮りに行くときにも使えます。
東京の夜景は、このミニ三脚PIXIを使ったものがほとんど。

小さいながらもしっかりとカメラを支えてくれる、可愛らしいのに頼もしい存在です。

それに幅を取らないので、周りの人の迷惑にもなりにくいというのも利点です。

しかも可愛い。

さいごに

実は『Manfrotto ミニ三脚 PIXI』には進化系がいます。

その名も『Manfrotto ミニ三脚 PIXI EVO』、よりローアングルからの撮影が可能になり、『Manfrotto ミニ三脚 PIXI』ではできない縦構図の写真も撮ることができます。

それに、足が伸びる。なんかカッコよさもプラスされている、そんな印象です。

少し値段は『Manfrotto ミニ三脚 PIXI(2200円)』よりも高い(約3600円)ですが、こちらのほうもオススメです。

ということで、従来の三脚のイメージを覆す『Manfrotto ミニ三脚 PIXI』の魅力は伝わったでしょうか?

『Manfrotto ミニ三脚 PIXI』を使って、お手軽に夜景写真や長時間露光を楽しみましょう。ではでは。